基礎知識

お色直しをしないとこれだけ費用が変わります

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結婚式でお色直しをしない人も増えてきているみたい。

お色直しってしなくてもいいものなの?

コスパの高い結婚式を実現する上で、「お色直し無し」は一度検討する価値があります

衣装以外のところにお金も時間もかけることができるので、実はかなりオススメなのです。

今回は、そんなお色直しについて、 詳しく解説したいと思います。

この記事を読むと、お色直しのメリット・デメリットがわかり、自分の式でお色直しをどうすべきか判断できるようになります。

この記事の内容

最新のお色直し事情

お色直しにかかる費用

お色直ししないメリット・デメリット

【まとめ】お色直しをしないという選択肢も考えてみてはどうでしょうか

最新のお色直し事情

ゼクシィ 結婚トレンド調査2017調べによると、お色直し回数は以下のようなトレンドになっています。

新婦のお色直し回数は1回の人が最も多く69%で、2着目の衣装はカラードレスが約8割、和装が約2割となっています。

なお、新郎はお色直ししないという人が50%を超え、最も多くなっています。

注目すべきは新婦でお色直しをしない人が15%もいることです。

一昔前までは当たり前のように行われていたお色直しですが、自分たちが目立つことよりもゲストへのおもてなしをメインに考える人が増えていることから、お色直し無しの結婚式を選択する人が年々増加しています。

お色直しにかかる費用

それでは実際、お色直しを1回するとどのくらいの費用がかかるか見てみましょう。

カラードレスや和装1着レンタルの相場は20~25万円と言われていますが、かかるお金はそれだけではありません。

お色直し1回ごとに、主に以下の追加コストが発生し、合計は40万円近くにのぼります

お色直しによる追加コスト内訳

・衣装代: 20~25万円

・ヘアメイク変更: 3万円

・アクセサリーレンタル: 3万円

・ヘアメイクリハーサル※1回追加: 2万円

※当日ぶっつけ本番でヘアメイクをするのは怖いという花嫁のため、事前にヘアメイク担当者とリハーサルをするサービスです。

・ブーケ: 4万円

・台紙入り写真追加: 3万円

お色直しをしなければ大きなコスト削減になるばかりでなく、最も時間がかかるといわれている新婦の衣装関連の準備時間を半減できるのも大きな魅力の一つですね。

お色直ししないメリット・デメリット

節約はしたいけど、ゲストにかかるお金はケチりたくない、こんな人にとってはお色直しをしないことは大きなメリットがあります。

メリット①:大幅なコストカット

上記の通り、お色直しを削るだけでおよそ40万円ものお金が浮きますので、予算内で料理や引出物ランクアップ、車代負担などが可能になります

メリット②:ゲストとの時間が増え、アットホームな雰囲気に

約2時間の披露宴のうち、お色直しのための中座には30分程度かかります。

お色直しを2回以上すると、主役のカップルがほとんど会場におらず、記念撮影も撮ることができなかった!なんてことにもなりかねませんが、反対にお色直しをしなければ、ゲストにゆっくり感謝を伝える時間を取ることができ、ゲスト満足度の高い結婚式になります

メリット③:新郎新婦が料理を楽しむことができる

結婚式では主役の二人は忙しく、せっかくの美味しい料理もほとんど手をつける暇はありませんが、お色直しをしなければ、ゲストと一緒に料理を楽しむことができます

 

逆に、お色直しをしないことによるデメリットもあります。

デメリット①:ゲストにケチったと思われるかもしれない

この点を心配される人が多いと思いますが、結婚式のスタイルが多様化しているため、実はそんなことを思う人は最近はあまりいなくなってきています。

ゲスト満足度を左右するのは、料理引き出物です。

結婚式後のあなたの評判をも左右する2大項目になりますので、ここだけは注意して準備しましょう。

デメリット②:衣装を1着しか着られない

折角の晴れ舞台、お気に入りの衣装をいくつか着たい!と思う人もいるでしょう。

でも、当日着られなくても、たとえば、前撮りで和装姿になって写真に残しておくことが可能です。

その分、当日はゲストとの時間をゆっくり過ごせますね。

当日の待合室に前撮り写真を飾るカップルも多く、そこでゲストの方々にお披露目もできます。

前撮りも式場提携のものから外部発注まで様々な選択肢があります。

たとえば、Hanayume(ハナユメ)では京都での和装前撮りサービスが有ります。

式場の専属または提携カメラマンによる撮影に比べると割安で出来ますし、ハナユメにはウェディングフォトコンテストで最高賞を獲得したカメラマンが在籍しているため、ハイクオリティの写真を残せるのです。

京都へ行かなくても撮影の事前相談ができますので、気軽に一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

【まとめ】お色直しをしないという選択肢も考えてみてはどうでしょうか

今回は、お色直しをするかどうかについて、メリット・デメリットをお伝えしました。

結婚式といえばお色直し!キャンドルサービス!といった定番が主流だった時代が終わり、今は新郎新婦の個性に応じ、自由に楽しむ方が増えています。

結婚式にかかる費用を節約したいし、ゲストとの時間をゆっくりと過ごしたい、そんなあなたは是非ともお色直しをしないという選択肢も考えてみてくださいね。

 

 

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こんにちは、長田です。
このサイトでは、結婚式準備に悩む人に、特にお金の面で後悔しないようにするための情報発信をしています。

まず私自身の結婚式のことをご紹介すると、内容に妥協せずに、同地方、同規模の平均額から150万円近く抑えることに成功しました。

式後、同僚や親族からも好評を得て、男の自分からしてもやって本当に良かったな、と胸を張って言える結婚式・披露宴でした。

結婚式というものは内容を簡素にすれば、平均額から150万円抑えることは正直言って容易ですが、そういった激安プランの実態は、内容的にも料理のランクは最低・ドレス1着のみ、など最低限のものとなります。

つまり、内容も満足させた上で、平均額から150万円抑えるというのは簡単にできることではないので、それを達成できたというのは自分自身でよくやったな、と思います。

しかし実は、準備段階で、全てが順調だったわけではありません。

最初は式場選びで大失敗し、60万円という高額なキャンセル料を支払って、一から式場を選びなおした経緯があります。

この失敗を糧に積極的に情報収集をはじめ、最終的には大満足の結婚式を挙げることが出来ました。

これをきっかけに結婚式業界に関心を持ち、今では式場選びから準備段階全般のアドバイザーをしています。

一生に一度の結婚式、それはつまり、私達は結婚式の初心者だということです。

そこをうまく利用し、簡単に大きなお金が動くのが結婚式業界です。

逆に言えば、知っているだけで、数十万円レベルで簡単に得する技が数多くあります。

私自身、今ならば、もっともっとお得に式を挙げられただろうと思うことがいくつもあります。

結婚式関連サイトは数多くありますが、私はどこの回し者でもありません。

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