基礎知識

お色直しをしないとこれだけ費用が変わります

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結婚式でお色直しをしない人が増えてきているみたい。

お色直しをしなくても、披露宴で間が持つのかな?

ゲストにはどう思われる?

実際、お色直しをしないって、アリなの?

コスパの高い結婚式を実現する上で、「お色直し無し」は一度検討する価値があります

衣装以外のところにお金も時間もかけることができるので、実はかなりオススメなのです。

今回は、そんなお色直しについて、 詳しく解説したいと思います。

この記事を読むと、お色直しのメリット・デメリットがわかり、自分の式でお色直しをどうすべきか判断できるようになります。

この記事の内容

最新のお色直し事情

お色直しにかかる費用

お色直ししないメリット・デメリット

【まとめ】お色直しをしないという選択肢も考えてみてはどうでしょうか

最新のお色直し事情

ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べによると、お色直し回数は以下のようなトレンドになっています。

新婦のお色直し回数は1回の人が最も多く69%で、2着目の衣装はカラードレスが約8割、和装が約2割となっています。

なお、新郎はお色直ししないという人が50%を超え、最も多くなっています。

注目すべきは新婦でお色直しをしない人が15%もいることです。

一昔前までは当たり前のように行われていたお色直しですが、自分たちが目立つことよりもゲストへのおもてなしをメインに考える人が増えていることから、お色直し無しの結婚式を選択する人が年々増加しています。

お色直しにかかる費用

それでは実際、お色直しを1回するとどのくらいの費用がかかるか見てみましょう。

カラードレスや和装1着レンタルの相場は20~25万円と言われていますが、かかるお金はそれだけではありません。

お色直し1回ごとに、主に以下の追加コストが発生し、合計は40万円近くにのぼります

お色直しによる追加コスト内訳

・衣装代: 20~25万円

・ヘアメイク変更: 3万円

・アクセサリーレンタル: 3万円

・ヘアメイクリハーサル※1回追加: 2万円

※当日ぶっつけ本番でヘアメイクをするのは怖いという花嫁のため、事前にヘアメイク担当者とリハーサルをするサービスです。

・ブーケ: 4万円

・台紙入り写真追加: 3万円

お色直しをしなければ大きなコスト削減になるばかりでなく、最も時間がかかるといわれている新婦の衣装関連の準備時間を半減できるのも大きな魅力の一つですね。

お色直ししないメリット・デメリット

節約はしたいけど、ゲストにかかるお金はケチりたくない、こんな人にとってはお色直しをしないことは大きなメリットがあります。

メリット①:大幅なコストカット

上記の通り、お色直しを削るだけでおよそ40万円ものお金が浮きますので、予算内で料理や引出物ランクアップ、車代負担などが可能になります

メリット②:ゲストとの時間が増え、アットホームな雰囲気に

約2時間の披露宴のうち、お色直しのための中座には30分程度かかります

その他の時間で来賓挨拶や演出等をこなすと、ゲストとのコミュニケーションは、各ゲストテーブルを回って記念写真を撮るのがやっとです。

お色直しを2回以上すると、主役のカップルがほとんど会場におらず、記念撮影も撮ることができなかった!なんてことにもなりかねません。

主役がいない時間は、歓談時間とするか、ムービー等で間を持たせる方法がありますが、あまり長いと、「せっかく二人の結婚式に来たのにな…」と残念に思うゲストが多い現状があります。

お色直しのために披露宴の時間を延長する方もいますが、一般的に2時間半を超過するとクレームが来やすいと言われています。

お色直し無しを選択すれば、ゲストにゆっくり感謝を伝える時間を取ることができます。

ゲスト満足度を考えるのであれば、お色直しをしないことは間違いなくおススメです。

メリット③:新郎新婦が料理を楽しむことができる

結婚式では主役の二人は忙しく、せっかくの美味しい料理もほとんど手をつける暇はありませんが、お色直しをしなければ、ゲストと一緒に料理を楽しむことができます

 

逆に、お色直しをしないことによるデメリットもあります。

デメリット①:ゲストにケチったと思われるかもしれない

この点を心配される人が多いと思いますが、結婚式のスタイルが多様化しているため、実はそんなことを思う人は最近はあまりいなくなってきています。

同じ衣装でもボレロの有無や、首元・スカート部分が2WAYになっているものも多くありますし、ヘアースタイルや小物で印象をガラリと変えることができます。

素敵にアレンジし、ゲストを驚かす花嫁さんはたくさんいますので、検索してみてください。

ゲストにとってお色直しの楽しみがなくなるのでは?という不安は気にしなくて大丈夫です。

それよりも、ゲスト満足度を左右するのは、料理引き出物です。

結婚式後のあなたの評判をも左右する2大項目になりますので、ここだけは注意して準備しましょう。

特に料理はゲストにとって新郎新婦と同じかそれ以上に主役となるもの。

限られた予算をお色直しに割き、料理のグレードを低めにしてしまうと、それこそゲストが残念に思う可能性が高くなります。

デメリット②:衣装を1着しか着られない?→前撮りがおススメ!

折角の晴れ舞台、お気に入りの衣装をいくつか着たい!と思う人もいるでしょう。

でも、当日着られなくても、前撮りで写真に残しておくことが可能です。

その分、当日はゲストとの時間をゆっくり過ごせますね。

実際、「衣装を写真に残す」ことが目的ならば、前撮りの方が断然おススメです。

お色直しすると、中座の30分の中で着替え、ヘアチェンジを行い、最後の5分で慌ただしく記念撮影を行います。

せっかく衣装を着るのに、直立したベーシックな1ポーズのみとなり、少しもったいない感じがしますよね。

もちろん、披露宴中のスナップ写真は多く残りますが、挙式会場と違い、いわゆる「絵になる」写真は期待できません

前撮りすれば、スタジオやお気に入りの景色の中、ゆっくり時間をかけて様々なポーズで素敵な衣装を思い出に残せます。

費用も業者を選べば10万円以下と、お色直しと比べてかなり抑えられますので、コスパとしては圧倒的と言えます。

当日の待合室に前撮り写真を飾ったり、スライドショーするカップルも多く、そこでゲストの方々にお披露目できます。

 

理想の前撮りサービスの探し方

前撮りも式場提携のものから外部発注まで様々な選択肢があります。

式場提携のものは基本的に割高なので、オススメしません

一般の写真スタジオでは、価格やロケーション、撮影シーンなど各社多種多様のサービスを展開しており、自分にぴったりの撮影会社を見つけるのはなかなか大変。

効率よく無料相談カウンターを活用しましょう。

マイナビウエディングは全国の撮影会社と提携しており、あなたの条件に合うところを検索できます。

結婚記念写真の人気撮影スポットや費用相場、さらに撮影会社選びのコツまで分かりやすく教えてくれるので、価格はもちろん、じっくりロケーションにこだわりたい方やどんな写真が取れるのかイメージをしたい方は、まずマイナビウエディングサロンに行ってみると良いでしょう。

また、マイナビウエディングで、丸の内の前撮りや東京駅のロケーションフォトのアイデアをまとめているのでぜひ参考にしてみてください!

コスパを重視する上で断然おススメは、Hanayume(ハナユメ)の前撮りサービスです。

ウエディングフォトの定番と言えば、開放感あふれるビーチもしくは気品漂う和装での撮影ですが、ハナユメでは沖縄でのフォトウェディングと京都での和装前撮りサービス、どちらのプランも用意されています。

さすが価格のハナユメだけあり、衣装からヘアメイクまで撮影に必要なものは全部そろった安心のセットプランが5万円からと、驚くほど格安です。

また、最近では、関東や東海で撮影できるプランも出てきましたので、さらに使いやすくなりました。

ハナユメにはウェディングフォトコンテストで最高賞を獲得したカメラマンが在籍しているため、クオリティは一流。

私たち夫婦もハナユメで前撮りしておけばよかったと後悔しています。

大手のウェディング会社だからこそ実現できる内容と価格になっていますので、個々の写真スタジオやカメラマンを検索する前に、一度足を運ぶ価値ありです。

↓ ハナユメ無料相談デスクの予約はこちらからどうぞ ↓

 

無料相談カウンターは、前撮りだけでなく、結婚式場探しや指輪探し、保険まで、結婚にまつわることであれば何でも無料でプロに相談できる便利なサービスです。

結婚式相談カウンターについては、こちらの記事をどうぞ。

【まとめ】お色直しをしないという選択肢も考えてみてはどうでしょうか

今回は、お色直しをするかどうかについて、メリット・デメリットをお伝えしました。

結婚式といえばお色直し!キャンドルサービス!といった定番が主流だった時代が終わり、今は新郎新婦の個性に応じ、自由に楽しむ方が増えています。

結婚式にかかる費用を節約したいし、ゲストとの時間をゆっくりと過ごしたい、そんなあなたは是非ともお色直しをしないという選択肢も考えてみてくださいね。

 

 

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こんにちは、長田です。
このサイトでは、結婚式準備に悩む人に、特にお金の面で後悔しないようにするための情報発信をしています。

まず私自身の結婚式のことをご紹介すると、内容に妥協せずに、同地方、同規模の平均額から150万円近く抑えることに成功しました。

式後、同僚や親族からも好評を得て、男の自分からしてもやって本当に良かったな、と胸を張って言える結婚式・披露宴でした。

結婚式というものは内容を簡素にすれば、平均額から150万円抑えることは正直言って容易ですが、そういった激安プランの実態は、内容的にも料理のランクは最低・ドレス1着のみ、など最低限のものとなります。

つまり、内容も満足させた上で、平均額から150万円抑えるというのは簡単にできることではないので、それを達成できたというのは自分自身でよくやったな、と思います。

しかし実は、準備段階で、全てが順調だったわけではありません。

最初は式場選びで大失敗し、60万円という高額なキャンセル料を支払って、一から式場を選びなおした経緯があります。

この失敗を糧に積極的に情報収集をはじめ、最終的には大満足の結婚式を挙げることが出来ました。

これをきっかけに結婚式業界に関心を持ち、今では式場選びから準備段階全般のアドバイザーをしています。

一生に一度の結婚式、それはつまり、私達は結婚式の初心者だということです。

そこをうまく利用し、簡単に大きなお金が動くのが結婚式業界です。

逆に言えば、知っているだけで、数十万円レベルで簡単に得する技が数多くあります。

私自身、今ならば、もっともっとお得に式を挙げられただろうと思うことがいくつもあります。

結婚式関連サイトは数多くありますが、私はどこの回し者でもありません。

式場選びの失敗と成功を両方経験した一顧客の立場から、お得に最高の結婚式をしたい!と願うあなたに、正直ベースで、本当に役立つ情報をお伝えします。

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