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【最終結論】式場予約は何ヶ月前がベスト?に答えました

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結婚式場を探しはじめたあなた

「式場がたくさんあってすぐには決められなさそう。あまり遅くなってもいけないし・・・。式場の予約って何ヶ月前にすればいいの?」

こんな疑問に答えます。

 

ゼクシィ結婚トレンド調査2018調べでは、平均で結婚式の10ヵ月前に式場を検討し始め、8.4ヵ月前に決定しています。

最も多くのカップルが予約する半年~1年前ですが、実は最も損をする時期です。

同じ式場、同じ内容でも、予約時期によって結婚式費用は大きく変わります。

この記事の内容を知っておくだけで、気に入った式場での結婚式費用を100万円近く抑えられる可能性があります

今回は、式場予約時期に焦点を当て、得する方法を詳しく解説します。

 

この記事の内容

同式場同内容でも予約時期によって具体的にこれだけ費用は変わります

実際に準備期間はどれほど必要か

【まとめ】こだわり別オススメの式場予約時期

 

同式場同内容でも予約時期によってこれだけ費用は変わります

同じ式場で同じ内容だとしても、挙式時期と予約時期で費用は大きく変わります。

挙式1年前にハイシーズン(4,5,9,10月)の式場予約をした場合と比べて、挙式・予約時期が違うと具体的にどれくらい値段に差が出るのかをまとめました。

同式場・同内容における費用の違い(一例)

いつ予約する? 4,5,9,10月の挙式 それ以外の挙式
1年以上前 基準 20万円割安
半年以内 100万円割安 100万円割安

一般的な60名規模の式の目安です。

挙式の半年以内に予約すると、シーズンによらずグッとお得になります

なぜ半年前だとこれほど安くなるかと言うと、約80%のカップルは半年以上前に式場を予約するため、式場としても半年以内で空いている日程は中々埋まりにくく、埋められるなら安くしてでも埋めたいという状況であるためです。

お日柄にこだわるあなた向け

結婚式のハイシーズンは4,5,9,10月が該当します。

気候が穏やかな春と秋は人気ですので、費用も高くなります。

良いお日柄(大安・友引)は人気ですぐに埋まってしまいますので、お日柄にこだわるカップルは1年~1年半前の予約が必要となります

ハイシーズン以外の挙式の注意点

ハイシーズン以外の時期は、以下のことに注意しましょう。

12月、3月下旬~4月上旬:

年末と年度終わり・年度始まりは誰もが忙しい時期です。

ただでさえ忙しいところに結婚式が重なると、ゲストにとってかなりの負担となりかねません。

可能であれば、この時期は避けたほうが無難でしょう。

1~2月、6月:

1~2月は気温が低く、6月は梅雨のため、バルーンリリースやガーデン挙式などの外での演出を取り入れるのが難しい時期となります。

また結婚式は正装で荷物が多く、何かと動きにくいもの。

そこに防寒具や雨具が必要になると大変ですよね。

ゲストに配慮して、この時期を避ける人も多いようです。

実際に準備にどれほどの期間を見込めばよいか

基本的に直近で予約するほど安くなることは上記でお伝えした通りですが、一方でインターネットや雑誌には結婚式準備の大変さが強調されており、余裕を持って式場を予約しましょう、とも聞きますよね。

準備が大変なら、多少高くても早めに予約しておいた方が良いのかな?

もしくは、

直近で式場を予約したら確かに安くなるけど、準備は間に合うかな?

など不安になると思います。

ここで、私達の式のことをお伝えすると、プロフィールに詳しく書いたとおり、挙式予定4カ月前にキャンセル料を支払って、式場の選びなおしを行いました

その上、できるだけ費用を抑えるために、ペーパーアイテムやムービー等全て手作りし、ドレスやブーケも安く調達できる場所を探し回り、さらには余興もゲストではなく自分たちで行いました。

内容にはかなりこだわりましたので、これ以上手間をかけるカップルはあまりいないのでは?という位、かなり盛りだくさんでした。

それでも、共働きで二人とも残業が多い中、準備期間は4ヶ月で十分間に合いました

「8ヶ月前には式場を予約しよう」などと謳う媒体も見かけますが、式場が割引額をぐっと増やす目安は半年前です。

たった2カ月の差で100万円もお得になることを考えると、惑わされず半年以内で安く式場を押さえることをおすすめします

もちろん式場や各種業者にお願いすれば手間はどんどん省けますので、招待客のリストアップやドレス選びなど最低限の準備はありますが、2ヶ月前でも間に合わせることは可能です。

ただしギリギリすぎると、気に入った式場が希望の日時に空いていない可能性が高くなりますので、できるだけ半年前の予約が望ましいでしょう。

一方で、人気の式場にこだわる場合、およびハイシーズンの中でも日柄にこだわる場合は、すぐに埋まってしまう可能性がありますので、1年以上前に予約することをおすすめします

1年以上前であれば、早期予約割引を実施する式場も多くあります。

そして、最もお勧めしないのが、1年~半年前の予約です。

一般的な準備期間として広く認知されており、多くのカップルがこの時期に予約するため、式場としては特別割引をつけずとも集客が可能なのです。

従って、もっとも高値での契約となる上、挙式まで必要以上に期間があるため準備が中だるみし、全くメリットがありません。

ポイント

日取りや式場にこだわるのであれば1年以上前、そうでなければ半年以内と決め、中途半端な時期にはしないこと

これは知っているだけで得する大切な知識です。

【まとめ】こだわり別オススメの予約時期

以上の内容を踏まえて、あなたの挙式時期とこだわり別にオススメの予約時期をまとめました。

式場の提案やネットの情報を鵜呑みにせず、あなたにとってベストな予約時期を見つけてくださいね。

挙式時期とこだわり別のおススメ予約時期

  • 日取りや式場にそこまでこだわらないカップル→半年以内 
    (7カ月以上前予約と比べて、見積費用が100万円程度安くなる可能性あり。持ち込みにより更に数十万円単位の節約も可能。)
  • 人気の式場にこだわるカップル、およびハイシーズンの中でも日柄にこだわるカップル→1年以上前
    (早期予約割引により数十万円安くなる可能性あり)

Hanayume(ハナユメ)は特に直近半年以内の割引に強く、お得に結婚式を挙げたい方に一度は検討してほしいサービスを提供しています。

興味がある方は、ハナユメ無料相談デスクの体験レポートも是非読んでみてください。

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こんにちは、長田です。
このサイトでは、結婚式準備に悩む人に、特にお金の面で後悔しないようにするための情報発信をしています。

まず私自身の結婚式のことをご紹介すると、内容に妥協せずに、同地方、同規模の平均額から150万円近く抑えることに成功しました。

式後、同僚や親族からも好評を得て、男の自分からしてもやって本当に良かったな、と胸を張って言える結婚式・披露宴でした。

結婚式というものは内容を簡素にすれば、平均額から150万円抑えることは正直言って容易ですが、そういった激安プランの実態は、内容的にも料理のランクは最低・ドレス1着のみ、など最低限のものとなります。

つまり、内容も満足させた上で、平均額から150万円抑えるというのは簡単にできることではないので、それを達成できたというのは自分自身でよくやったな、と思います。

しかし実は、準備段階で、全てが順調だったわけではありません。

最初は式場選びで大失敗し、60万円という高額なキャンセル料を支払って、一から式場を選びなおした経緯があります。

この失敗を糧に積極的に情報収集をはじめ、最終的には大満足の結婚式を挙げることが出来ました。

これをきっかけに結婚式業界に関心を持ち、今では式場選びから準備段階全般のアドバイザーをしています。

一生に一度の結婚式、それはつまり、私達は結婚式の初心者だということです。

そこをうまく利用し、簡単に大きなお金が動くのが結婚式業界です。

逆に言えば、知っているだけで、数十万円レベルで簡単に得する技が数多くあります。

私自身、今ならば、もっともっとお得に式を挙げられただろうと思うことがいくつもあります。

結婚式関連サイトは数多くありますが、私はどこの回し者でもありません。

式場選びの失敗と成功を両方経験した一顧客の立場から、お得に最高の結婚式をしたい!と願うあなたに、正直ベースで、本当に役立つ情報をお伝えします。

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